コルドバ / Cordova


|
アラスカの南東にある人口2048人の小さな港町。 アンカレッジからは、定期航空便で40分、または、バルディーズよりフェリィーを
利用して行く。先住民族は、 イヤックインデアン。1790年にスペイン人
探検家フィダルコが、彼の故郷の町名コルドバをこの地に名付けた。
鉱山で栄えていた時期には、鉄道が敷かれていたが、1938年に鉱山閉鎖と共に鉄道も廃止された。
その後は、鮭、カニ、海藻類 の加工工場と、漁師たちの町となる。日本の食卓と関わり合いが深い。
また、日本の水族館で人気の高いラッコ
は、ほとんどがコルドバから送られている。
戻る