
高緯度ならではの20時間に及ぶ日照時間と、氷河に よって運ばれた肥沃な土壌によって、40キログラムにも育つ巨大なキャベツ や、レタスのコンテストは、このフェアの楽しい話題のひとつだ。

広い屋内会場では、この日のために手塩にかけて育てた自慢の家畜たちのコンテストでにぎやかだ。
パーマーに住む女性ベッカさんは自分のひつじが獲得した二等賞のメダルを誇らしげに見せた。

野外会場では、太陽の光をいっぱいに浴びる最後のチャンスを逃すまいとする
人々が、露天のファーストフードを食べ、移動遊園地の乗り物に興じる。
夏の恵みをいとおしみ、たたえ合う人々の姿に長く厳しい冬に向かっての頼もしい 生命力を感じる。
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